投稿

4月, 2019の投稿を表示しています

新年度

  新年度でいろいろあったが、ブログに書くネタになることはあまりないので困っている。 3月半ばから研究室に通っていたが、4月から正式な所属となり、学生証も手に入れたので、夜間休日にも研究室に出入りできるようになった(学生証が無くても”出”はできるが)。毎日特に予定もないので、8時に起き、9時半くらいに大学に行き、11時半くらいに帰ってきて、1時半くらいに寝る生活を繰り返している。理論の研究室なので行かなくてもいいのだけれど、家にいてもすることがない(あるといえばある。ベースの練習をしたり、YouTubeを見たり、掃除をしたりするなど)ので毎日通っている。以前にも同じようなことを書いた記憶があるが、月に二回くらいはブログのネタになるようなことをしたり考えたりしたいものだ。とはいえ、ブログを書くために何かをするようになってしまったら本末転倒ブロガーになってしまうので気を付けたい(具体的に名前を挙げたりはしないが、INTERNETにはそういったやつらが散見される)。とりあえず、GW中に登山に行く予定があるので、行ったらその記録を書こうと思う。 僕は話す書くといった表現をするのが苦手なので、文章を書くトレーニングとしてブログを書いているという面もあるのだが、このブログを書いてきて文章を書くことに対する苦手意識が減ってきたように感じる。先日、奨学金申請書類を書いた時も、以前であれば400字の枠を埋めるのに2時間くらいかかっていたであろう所を30分程度で書くことができた。申請書類を出したので後は申請が通って全免を取るだけだ。 研究室に通い始めて1か月半程度であるが、だいぶ馴染めてきたように感じる。自分のキャラ付けの要素を小出しに出していく塩梅が良かった。我ながらこういったところのバランス感覚はうまいと思う(たまに、僕のこういった部分は”ずるい”と評されることもある)。なお、僕の現在の研究室内でのキャラは、多趣味オタクキャラである。 研究室にはうまく馴染めてきたが、研究室以外のコミュニティに所属していないし、大学内での他の友人付き合いもないのが、少し不安ではある(正直言うと、現状問題を感じていないので僕としては大丈夫だと思っているが、研究室外にも人づきあいがあるほうが良いとしばしば指摘されてしまうので、研究室外にも人づきあいがあったほうがい

2019/03/31 六甲山

イメージ
  六甲山に登った、そこに六甲山があったから。 大阪に引っ越してきて良かったことの一つに 山が見える というのがあります。 大学から見た六甲山 毎日山を見ていたら登りたくなったので登りに行きました。 六甲山の登山ルートを調べると南か北から登るルートがよく出てきますが、いつも見ている東側から登りたかったので、宝塚駅から出発して六甲山頂を目指しました。もう山が見えているし10km程度なので電車なんか乗らずに家から歩いて行こうかと考えましたが、山に登る前に疲れてしまっては良くないと思ってやめました。 登山ルート 登山ルート スマホGPSで登山ルートのログを取っていましたが、山頂が寒く2連続で強制シャットダウンしてしまったため登りのデータが消えてしまいました。登り15km、下り7km程度のコースでした。 登りの登山道の入り口は住宅地そばにありました。 登山道入り口 大阪平野北部は平らで高い建物が少ないです。 大阪平野 手前が宝塚市街、遠くに見えている高い建物は多分千里中央、その手前にある森のあたりが大学。 大平山を経て六甲最高峰に至る 登山道 最初のほうはまだ余裕だったので写真を撮ってましたが、途中から全然写真が無いです。登山道は迷うことはあまり無かったのですが、全部が上の写真のように登りやすく整備されていたわけではなく、傾斜が非常にきつい箇所がいくつかありました。 宝塚駅から15kmを4時間かかって六甲山最高峰山頂に着きました。山頂は寒く、雪が降ってました。 六甲山最高峰931m 山頂に着いたのは15時ごろになってしまったので、下りは最短コースで下りました。 イノシシ 下りでイノシシに遭遇しました。唐突にこのサイズの野生動物に遭遇すると怖いです。多分こっちに気づいていたけど、完全に無視されて傷つきました。 芦屋市街 下りは7kmを2時間かけて下り、芦屋川駅から帰りました。とても疲れたので、行きは宝塚まで徒歩ではなく電車で来て良かったと思いました。 下り断面図 自然の中を一人で歩くのは気持ちが良かったです。運動の習慣がなく、自宅と研究室に引きこもってしまいそうなので今後も習慣的